neumeruの何となくブログ

日々の身の回りの出来事や感じたことなどを綴っていきたいと思います。

万歳⁉️

私は、実の父親が大嫌いだった。
働かず母に暴力を奮ったり、家中の薬を飲んでしまう、一日中クラシック音楽を大音響でかけ、オオイビキで寝てばかりいた。


学校から帰ると、いつもいつも父がいて家に帰るのがイヤで仕方がなかった。
いなくなったら、どんなにいいかと毎日毎日思っていた。


そんな父が突然、病気で亡くなった。
あんなに早く居なくなれと願った父がいなくなった!
何故か涙が出た。
やっぱり、どんなに恨んでも家族だったんだと実感した。
きっと、皆、そうなんだろうと思っていた。


ところが、私の夫は違った。
大嫌いな義母が亡くなった時、大喜びした!
まるで宝くじで大金が当たったのかと思うくらいのはしゃぎようで「やったー‼️ばんざーい!」状態だった。
夫の母は、継母で夫が中学生の時に家に来て、折り合いが非常に悪かった。
義母は、変わった人で、近所中の人と一方的にケンカをして孤立していた。
私にも娘たちにも、ひどい意地悪をして義兄と義兄の子供たちと差別した。
私たちのあることないこと近所中に吹聴して回った。


それでも、完全な悪人ではなかった。癌で苦しみ亡くなった。
私たちも、やっぱり涙が流れた。


でも、夫だけは違った。


義母の亡くなった連絡を受け、大喜び。
家族で呆然と見つめた。
葬儀も「本当の親じゃない!」と怒鳴り散らして、参列するのをイヤがった。


入院中、一度も見舞いにも行かなかった。


死んだら万歳!した。


夫が人に見えなかった。

初体験?

今日、突然、職場で、全く身に覚えのないことで、職場の人に怒鳴られてビックリした。


「正に逆鱗に触れた」という例えがピッタリ。


人間は、あまりにも驚くと( ゚д゚)ポカーンとしてしまうらしい。

私自身、「はあ?」と言う一言しか出なかった。


上司が慌てて飛んできた。

要は、私の書類の提出の仕方(彼女なりのルール?に反した(?_?))がいけなかったらしい。


かなり、問題のある変わった人らしく、仕事が忙しくなったりイレギュラーなことが発生したりすると、パニックになりヒステリーを起こし、些細なことをキッカケに側にいる人に訳もなく当たり散らすらしい。


何だかサッパリわからないが、謝っても怒り心頭💢という状態で収まらない。


とりあえず、上司が間に入って落ち着いた。

後から、上司や他の被害者?笑から謝られた。皆やられてるから、気にしないでとも言われた。


彼女は、仕事はできるが、<仕事が集中するとパニックになってしまうヒト要注意❗>ってことで解決笑。


50歳を過ぎて、理由なく他人から怒鳴られ罵倒される初体験?をしました笑。